白馬八方温泉は美肌をつくる強アルカリ泉

温泉の魅力のひとつは、それぞれの湯で異なる泉質と情緒ある露天風呂などですよね。当館の泉質は、強アルカリ質の個性あるお湯です。

どうしても有名どころの温泉場には及ばない知名度の白馬八方温泉ですが、実は皆さん!ご存じないかもしれませんが...

全国でもトップクラスの泉質なんです!
どこがトップクラスかと言うと...
アルカリ泉のph値(11.28ph)

アルカリのお湯の特徴は...

「温度がそう高くない」
「含有塩分量もそう高くない」
「ナトリウム、炭酸、炭酸水素イオンが多い」

などです。

一般的にアルカリ泉の温泉は、花こう岩などケイ酸のアルカリ塩を主成分とする岩石、それに関係する凝灰岩などから湧出します。また、蛇紋岩、沸岩などの変成岩にも由来するものもあります。白馬八方温泉は蛇紋岩から沸き出しています。

お湯は無色透明、無臭ですが、肌がつるつるとして、弱い石鹸を使っているような感触です。これが強アルカリ泉の特徴でもあります。このアルカリ泉のおかげで、肌の余分な皮脂を取り除き、角質を柔らかくする作用があるので、アルカリ泉は美人の湯とも呼ばれています。

ぜひ、当館のお湯に実際にふれてみてください。

[閉じる]