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いつもありがとうございます。五龍館の女将 中村ゆかりです。
冬の味覚といえば「カニ」ですよね。私もカニが大好きです。
今年の夏の終わりごろ、うちの料理長の鈴木が
「美味しいカニ」を求めて、毎年スキーに来てくださる
石川県の吉田水産さんの元へ相談へ行きました。
鈴木は、
「日本海の本ずわい蟹は、焼きカニ、刺身、カニ味噌、カニすき鍋…
どれをとっても、繊細でずわいならではの甘さは別格。
カニ料理ならば、ぜひとも本ずわい蟹をお客様に食べてもらいたい。
吉田水産さんならば間違いない。」
と、熱く語りました。
問題は、とても高価なコト。
石川県の本ずわい蟹といえば、ブランドの松葉がに≠ナす。
ブルーのタグが輝いていて味は最高級品。
これまでの毛がにのように、おひとり一尾とはいかない。
なら、活ずわい蟹の半身≠ヘ?それでお客様に満足いただけるだろうか?
と、活ずわい蟹料理の販売前に、五龍館クラブ会員様に試食をしていただきました。
「海辺のかにづくしの宿ならともかく、
白馬でこの新鮮な松葉がに半身ならば、なんの文句もありません。
とても美味しかったです!」
と、試食いただいた高田様ほか皆様から太鼓判をいただきました。
日本海の活ずわい蟹を食すプランを発売します。
お値段も、がんばらせていただきます。
ぜひ、新鮮な石川県から直送の活ずわい松葉がにを食べに来てください。
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