白馬の温泉の宿 宿泊は八方尾根スキー場の前のホテル五龍館(長野県)

シニアスキー連泊 白馬八方尾根スキー場 ホテル五龍館


シニアスキー連泊宿泊 白馬八方尾根スキー場 ホテル五龍館


  八方尾根にいる様々なスタイルのスキーヤーたち。
五龍舘にも、カッコイイ人たちがたくさんいらっしゃいます。
そのうちの1人、シニアスキーヤーの土屋さんをご紹介します。

土屋さんが五龍舘を常宿にされてから、今年で3シーズン目。

初めて五龍舘にお越しになった時のことは、
今でもはっきり憶えています。

1台の車が駐車場に入り、
運転席からは長髪を後ろで束ねたカッコイイ親父。

いかにも人当たりが良さそうな優しい印象を受けました。

トランクからは、年季が入った銀色のスーツケース。

今までに見たことがない木目調のスキー板。

なんだかとても気になるお客様でした。

これが最初のカッコイイ親父、土屋さんとの出会いでした。




 6日間の滞在中、
ずーっと同じパターンで毎日を過ごされていました。

朝は、7時に朝食を食べてスキーの準備。

五龍舘の8時発の無料シャトルバスには乗らずに、

8時前にはゲレンデに向けて歩いていきます。

ゲレンデまで歩くことが土屋さん流の準備運動だと、
後から教えて頂きました。

8時に動き出す1番リフトに乗って、スキーの始まりです。

リーゼンスラロームを何本かノンストップで滑った後は、
いつもの場所へ。

サンテラスパノラマの10時までの無料コーヒーコーナーへ。

そこには、土屋さんと同じように1人で来ている
シニア仲間が自然と集まります。

談話のあとは、今日の良さそうなコースを午前中いっぱい滑って、

この日のスキーは終了です。

土屋さんは午前中しか滑らないんです。

シニアスキー連泊宿泊 白馬八方尾根スキー場 ホテル五龍館

ボクたちスタッフも一緒。
白馬に住んでいる人は、雪質がイイ午前中しか滑りません。

「贅沢だなぁ!」と、お客様にいつも怒られます。

でも、白馬に住んでいるので焦って滑る必要もないんです。

もちろん午前中でも山のコンディションが悪い時も滑りません。

土屋さんも一緒です。
朝食の後にコーヒーの飲みながら山を見て、
荒れ模様ならその日はのんびり。

土屋さんは、ボクたちと同じように住むように滞在しています。

コンディションが悪い時は、スキー仲間に
富山の氷見にブリを食べに行ったり、
富山の宇名月温泉まで釜飯を食べに行ったりと
スキー以外の楽しみも充実しています。

シニアスキー連泊宿泊 白馬八方尾根スキー場 ホテル五龍館

スキー後のランチは行きつけのお蕎麦屋さん「御母屋(おめぇ)」へ。
いつもの場所で、いつもの蕎麦、いつものビール。

午後はゆっくり温泉に浸かったりしながら、ゆっくり過ごします。

土屋さんは夕食をそんなに食べません。

その後のお楽しみがあるからです。

夕食後は8時になると、五龍舘を出て行きます。

歩いて5分の居酒屋「喜八」へ。
「喜八」のご主人とは、古い付き合い。
土屋さんが白馬にいるときは、カウンター席をリザーブしてくれています。

ここでもスキー仲間が8時になると自然と集まり、
世間話に華が咲きます。

毎年、新しい友人が増えていくそうです。

シニアスキー連泊宿泊 白馬八方尾根スキー場 ホテル五龍館

自分の好きなときに、好きなだけ滑って、飲んで、遊んで。
土屋さんは定年退職後の「第2の人生」を大いに楽しんでいらっしゃいます。
こんなシニアスキーヤー、カッコイイですよね。
ボクも先の将来、土屋さんのように暮らしたいと憧れます。

奥様は?置いてきぼり??
いいえ、違います。
奥様はスキーでケガをして以来、スキーはしないそうです。
いつも留守番の奥様とは、
年に1,2度の旅行に連れていってあげるんだそうです。
羨ましいです。

シニアスキー連泊宿泊 白馬八方尾根スキー場 ホテル五龍館
(ケガをする前の奥様とのスキー)

土屋さんのように、仲間との笑いに溢れた
豊かなスキーライフ。

あなたにもゆっくりのんびりスキーを楽しんで頂きたくて、
「ひとりで好きなときに、好きなだけ滑る連泊プラン」
新しく作りました。

ぜひ、白馬の大自然の中で、
豊かなスキーライフ体験してみてください。





土屋親父が
「おいおい、無職の年金暮らしだから特別料金を作ってくれよ!」
...と、できたのがこちらの企画です!
↓↓↓
いますぐクリック



2011_12_19_MON


五龍館ホームページへ行きます。
トップページへ戻ります




長野県白馬村白馬八方温泉 ホテル五龍館
〒399-9300 長野県北安曇郡白馬村八方温泉
TEL.0261-72-5011 FAX.0261-72-5383
  サイトマップ  当館へのお問い合せ