「おはよー!!」
元気なあいさつでカブトムシ捕りの始まりです。
カブトムシ捕りの始まりは、みんなで
カブトムシの紙芝居を見ることから始まります。
カブトムシに詳しい子も、
カブトムシに初めて触る子も、
みんな目を真ん丸くして聞いてくれます。
「よーし、それじゃカブトムシ捕りにいくよーっ!」
「エイエイオーーーー!」
宿から5分のカブトムシの森へ。
森では、

と

が待っています。
緑で覆われた森は、子供たちの宝箱。
子供たちに、やすおちゃんから
カブトムシの捕り方を伝授します!
| やすお |
「みんな、おはよー」
「こういうギザギザした木をよ〜くさがしてネ」
「土の中にももぐってるかもしれないからね」
「木の根もととかもよく探すんだヨ〜」
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| チビッコ |
「ハ〜イ」 |
パパやママも真剣に耳を傾けます。
森は最高の遊び場所です。
でも遊び方を間違えてしまうとケガをしてしまいます。
でも、みんな、ちゃんとルールを守ってるからケガもしないんです。
| やすお |
「みんな準備はいいかな?」
「それじゃ、森へはいるヨ〜!!」
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カブトムシを見つけられるチビッコ。
なかなか見つけられず、泣いてしまうチビッコ。
弟のためにガンバルお兄ちゃん。
初めてのカブトムシを勇気を出して触るチビッコ。
自分で捕れたと、ママに見せるチビッコ。
子供にかえるパパ。
子供の成長に驚くママ。
そして、お父さんの子供にカブトムシ捕りをさせたい!
という思いが
家族みんなで、泣いたり、わらったり、
絆をギュッと、強くなってたくさんの思い出ができました。
カブトムシが欲しいなら、スーパーでお金を出せば買える時代。
森では、勇気を出して一歩を踏み出さなければ
カブトムシは捕れません。
去年の夏も、多くのチビッコの笑顔で
ボクたちもたくさんの思い出をつくることができました。
カブトムシを捕れたみんなは、森のとなりにある
大きな河原へ移動します。
そこは、朝の眩しい太陽に照らされた白馬三山に渓流が流れてます。
緑のキラキラした芝生の上で、思い思いの時間を過ごしてます。
バッタを追いかけてる子供たち、
記念撮影をしてるご家族。
| やすお |
「みんな、捕れたかなぁ〜??」 |
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| チビッコ |
「見て見て〜!」 |
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| やすお |
「大きいの捕れたねぇ。」 |
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| チビッコ |
「ボク、自分で捕まえたんだよー!」
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| やすお |
「よくがんばった。」 |
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| チビッコ |
「全然こわくなかったもん!」
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| やすお |
「やるじゃん!!」 |
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| チビッコ |
「卵を産ませて、来年は森にかえしにくるんだ!」
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| やすお |
「しっかりお世話するんだよ。」
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| チビッコ |
「はぁ〜い!!」 |
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| やすお |
「じゃあ、みんな!」
「朝ごはんを食べに帰るぞー!!」
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宿に戻っても子供たちは...
| チビッコ |
「カブトムシ捕れたよ!見て〜」
「自分で捕まえたんだ〜」
「ひとりで捕れた!」
「ボクのおっきいでしょ!」
「パパが手伝ってくれた〜」
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たくさんの元気な声がロビーに響きます。
その後ろには、
お父さんの笑顔がたくさんありました。
この夏もカブトムシ捕りに行きます!
たくさんの笑顔や思い出ができるように
ガンバリます!!