白馬の温泉の宿 宿泊は八方尾根スキー場の前のホテル五龍館(長野県)

夏休みのカブトムシ捕り体験の様子





朝早くから元気な声が響きわたる早朝のロビーラウンジ。
目をギラギラ輝かせたチビッコが
ソワソワしながら、出発の時を待っています。


もうすぐ夏休みです。

お父さんの幼いころの思い出はなんですか?

ボクはカブトムシ捕りや虫捕りです。

夏休みになると、お父さんからは
「最近はカブトムシがなかなか捕れなくなったな〜」
「子供にもカブトムシ捕りさせてあげたいんだよ」

というお話を聞きます。

そこで、どうにか子供たちに

お父さんと同じ思い出のカブトムシ捕り
ができないかと始まったのが
ホテル五龍館の「カブトムシを捕りに行こう!」です。

泣いたり、笑ったり...たくさんの思い出ができました。

子供たちとたくさんの思い出もできたカブトムシ捕りの様子を
ほんの少しですが、ご紹介しますネ!





「おはよー!!」


元気なあいさつでカブトムシ捕りの始まりです。

カブトムシ捕りの始まりは、みんなで
カブトムシの紙芝居を見ることから始まります。

カブトムシに詳しい子も、
カブトムシに初めて触る子も、
みんな目を真ん丸くして聞いてくれます。




「よーし、それじゃカブトムシ捕りにいくよーっ!」

「エイエイオーーーー!」


宿から5分のカブトムシの森へ。


森では、 が待っています。


緑で覆われた森は、子供たちの宝箱。



子供たちに、やすおちゃんから
カブトムシの捕り方を伝授します!


やすお 「みんな、おはよー」
「こういうギザギザした木をよ〜くさがしてネ」
「土の中にももぐってるかもしれないからね」
「木の根もととかもよく探すんだヨ〜」

チビッコ 「ハ〜イ」


パパやママも真剣に耳を傾けます。


森は最高の遊び場所です。
でも遊び方を間違えてしまうとケガをしてしまいます。

でも、みんな、ちゃんとルールを守ってるからケガもしないんです。





やすお 「みんな準備はいいかな?」
「それじゃ、森へはいるヨ〜!!」





カブトムシを見つけられるチビッコ。

なかなか見つけられず、泣いてしまうチビッコ。

弟のためにガンバルお兄ちゃん。

初めてのカブトムシを勇気を出して触るチビッコ。

自分で捕れたと、ママに見せるチビッコ。

子供にかえるパパ。

子供の成長に驚くママ。





そして、お父さんの子供にカブトムシ捕りをさせたい!
という思いが
家族みんなで、泣いたり、わらったり、
絆をギュッと、強くなってたくさんの思い出ができました。




カブトムシが欲しいなら、スーパーでお金を出せば買える時代。


森では、勇気を出して一歩を踏み出さなければ
カブトムシは捕れません。


去年の夏も、多くのチビッコの笑顔で
ボクたちもたくさんの思い出をつくることができました。


カブトムシを捕れたみんなは、森のとなりにある
大きな河原へ移動します。


そこは、朝の眩しい太陽に照らされた白馬三山に渓流が流れてます。

緑のキラキラした芝生の上で、思い思いの時間を過ごしてます。

バッタを追いかけてる子供たち、
記念撮影をしてるご家族。





やすお 「みんな、捕れたかなぁ〜??」

チビッコ 「見て見て〜!」

やすお 「大きいの捕れたねぇ。」

チビッコ 「ボク、自分で捕まえたんだよー!」

やすお 「よくがんばった。」

チビッコ 「全然こわくなかったもん!」

やすお 「やるじゃん!!」

チビッコ 「卵を産ませて、来年は森にかえしにくるんだ!」

やすお 「しっかりお世話するんだよ。」

チビッコ 「はぁ〜い!!」

やすお 「じゃあ、みんな!」
「朝ごはんを食べに帰るぞー!!」




宿に戻っても子供たちは...

チビッコ 「カブトムシ捕れたよ!見て〜」
「自分で捕まえたんだ〜」
「ひとりで捕れた!」
「ボクのおっきいでしょ!」
「パパが手伝ってくれた〜」


たくさんの元気な声がロビーに響きます。

その後ろには、
お父さんの笑顔がたくさんありました。


この夏もカブトムシ捕りに行きます!


たくさんの笑顔や思い出ができるように
ガンバリます!!






ホテル五龍館で承っております。 TEL 0261-72-3939

今年のカブトムシ捕りに行こうはこちら!



2008_05_12_MON






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